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LC111とLC211の互換インクについて違いをまとめてみた

LC111シリーズのインク構成

LC111系インクカートリッジはインク容量は1種類ですが、セットを含め6つに分類できます。

  • LC111BK       黒/ブラック (顔料インク)
  • LC111C          シアン
  • LC111M        マゼンタ
  • LC111Y        イエロー
  • LC111-4PK  4色セット
  • LC111BK-2PK    LC111BKの2個パック

他のメーカーと同様にBROTHER社のインクも4色単品とお得な4色セットがあります。EPSONには一部ありますが、キヤノンにはあまり見られないセットがこのブラザー純正インクにございます。それが黒2個のセットになったLC111BK-2PKです。

純正インク現在の価格はこちら

純正インクの価格 -2018.08.27時点- Amazon ヨドバシカメラ
LC111BK 727円 814円
LC111-4PK 2,830円 3,140円
LC111BK-2PK  1,462円 1,630円

黒カートリッジのインク含有量は10ml
カラーカートリッジのインク含有量は7ml となります。

 

1mlあたりのコスト比較

LC111-4PK が4,061円 (ブラザーダイレクトクラブ 2018.08.27)
LC111BK が1,058円 (ブラザーダイレクトクラブ 2018.08.27)
黒インク1mlが約106円となります。

・・・純正インクはやっぱりちょっとお高いですね。その分品質が最高なので。 😆 

LC111-4PK 互換インクが 1,480円 (森のくまのインク屋さん 2018.08.27)
LC111BK  互換インクが 520円 (森のくまのインク屋さん 2018.08.27)

互換インクにすることで70~75%程度のコストダウンが実現しますね。インクの品質は純正インクに遠く及びませんが。

対応プリンタはこちらです。

    • MFC-J987DN
    • MFC-J987DWN
    • MFC-J897DN
    • MFC-J897DWN
    • MFC-J827DN
    • MFC-J827DWN
    • MFC-J727D
    • MFC-J727DW
    • MFC-J877N
    • MFC-J980DN
    • MFC-J980DWN
    • MFC-J890DN
    • MFC-J890DWN
    • MFC-J870N
    • MFC-J820DN
    • MFC-J820DWN
    • MFC-J720D
    • MFC-J720DW
 
  • DCP-J557N
  • DCP-J757N
  • DCP-J957N-B
  • DCP-J957N-W
  • DCP-J952N
  • DCP-J752N
  • DCP-J552N

LC211シリーズとの違い

お客様から 「LC111のインクを持っていて、LC211のプリンタに買い替えたけど、このLC111のインクは形状などの見た目同じだから使えますよね?」 というお問い合わせを多くもらいます。

上の対応プリンタ一覧がLC111のものですが
下の対応プリンタ一覧はLC211のものです。

  • MFC-J887N
  • MFC-J880N
  • MFC-J990DN
  • MFC-J990DWN
  • MFC-J997DN
  • MFC-J997DWN
  • MFC-J900DN
  • MFC-J900DWN
  • MFC-J907DN
  • MFC-J907DWN
  • MFC-J830DN
  • MFC-J830DWN
  • MFC-J837DN
  • MFC-J837DWN
  • MFC-J730DN
  • MFC-J730DWN
  • MFC-J737DN
  • MFC-J737DWN
  • DCP-J968N
  • DCP-J963N
  • DCP-J962N
  • DCP-J767N
  • DCP-J762N
  • DCP-J567N
  • DCP-J562N

両者を比べると分かりますが、対応プリンタが全く重なっておりません。試しにLC211BKのインクカートリッジをMFC-J720Dに入れてみると、やっぱり使えませんでした 😀  そりゃそうですね。ICチップの保持信号が異なりますので。

  • LC211BK       黒/ブラック (顔料インク)
  • LC211C          シアン
  • LC211M        マゼンタ
  • LC211Y        イエロー
  • LC211-4PK  4色セット
  • LC211BK-2PK    LC211BKの2個パック

純正インク現在の価格はこちら

純正インクの価格 -2018.08.27時点- Amazon ヨドバシカメラ
LC211BK 803円 900円
LC211-4PK 3,050円 3,380円
LC211BK-2PK 1,551円 1,730円

黒カートリッジのインク含有量は10ml
カラーカートリッジのインク含有量は7ml ですのでLC111と同じですね。

 

互換インクと純正インクとのコスト比較

LC211-4PK が4,061円 (ブラザーダイレクトクラブ 2018.08.27)
LC211BK が1,058円 (ブラザーダイレクトクラブ 2018.08.27)
・・・純正インク。品質が最高な分、価格がお高め。。

LC211-4PK 互換インクが 1,200円 (森のくまのインク屋さん 2018.08.27)
LC211BK  互換インクが 720円 (森のくまのインク屋さん 2018.08.27)

互換インクにすることで70%程度のコストダウンが実現しますね。インクの品質は純正インクに遠く及びませんが。

 

インクカートリッジのことなら森のくまのインク屋さん

bci-351+350 大容量と標準容量との違いを比べてみた!

BCI-351+350シリーズのインク構成

BCI-351+350系インクカートリッジは形状とインク容量で4つに分類できます。

  • BCI-350PGBK                 大きなカートリッジのインク標準容量
  • BCI-350XLPGBK             大きなカートリッジのインク大容量量
  • BCI-351                     小さなカートリッジのインク標準容量
  • BCI-351XL                小さなカートリッジのインク大容量量

改めてよく見てみるとBCI-350系インクの方がBCI-351系インクと比べて1.5倍くらい大きいですね。

文字印刷に頼もしさを感じますw

というか、標準容量でも大容量でも外側のカートリッジのサイズは変わらないのですね。。

インク容量の比較表がこちら

  純正インク 互換インク
BCI-350PGBK        標準容量 15ml
BCI-350XLPGBK    大容量 22ml 22ml
BCI-351             標準容量 6ml
BCI-351XL              大容量 11ml 11ml

それぞれの重さを計ってみてインク容量を出してみました。

 

1mlあたりのコスト比較

BCI-351+350/6MP 標準容量が 4,730円 (キヤノンオンラインショップ 2018.05.08)
6本合計のインク容量は45ml

BCI-351XL+350XL/6MP 大容量が 7,060円 (キヤノンオンラインショップ 2018.05.08)
6本合計のインク容量は77ml

・・・純正インクはやっぱりちょっとお高いですね。その分品質が最高なので。 😆 

BCI-351XL+350XL/6MP 大容量互換インクが 2,000円 (森のくまのインク屋さん 2018.05.08)
6本合計のインク容量は77ml

 

純正インク 互換インク
BCI-350PGBK        標準容量 105円
BCI-350XLPGBK    大容量 91円 26円
BCI-351             標準容量 105円
BCI-351XL              大容量 91円 26円

互換インクにすることで70~75%程度のコストダウンが実現しますね。インクの品質は純正インクに遠く及びませんが。

対応プリンタはこちらですので、お持ちの方は上記容量とコストをご参考にされてください。

■グレーを使うプリンタ
PIXUS MG7530F MG7530 MG7130 MG6730 MG6530 MG6330 iP8730 iX6830
■グレーを使わないプリンタ
PIXUS MG5530 MG5430 MG5630 MX923 iP7230

😮

 

インクカートリッジのことなら森のくまのインク屋さん