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EP-882AW  コンパクトプリンターで写真印刷ならこれ!

EP-881AWの後継機として1年後に発売されたEP-882AW

エプソンのカラリオシリーズ・A4カラーインクジェット複合機です。

ボタンが1つしかないスタイリッシュ&コンパクトボディで、カラーバリエーションはホワイト、ブラック、レッドの3種類。

昨年モデルのEP-881AWに天面がベージュになったANという種類があったのですが、今回のEP-882AWはシンプルな3色展開になりました。

カラーを際立たせる質感ホワイトはマット仕上げで触れても心地よい質感、ブラックとレッドは光沢のある質感で華やかさを出したとのこと。
さまざまなお部屋の雰囲気に合うよう考えられた色展開といったところでしょうか。

前面2段+背面の3way給紙

前面2段給紙前面2段給紙は上下に異なる用紙をセット可能。
使うたびに用紙を入れ替える手間が省けます。

使わない時も紙を入れっぱなしに置いておけて、いざっていう時にすぐ印刷できるのって実は便利だったりしますよね。

背面1枚手差しの3way給紙
手差しの背面給紙にも対応し、厚紙などへのプリントにも対応した便利な3way給紙です。

 

また、SDカードを挿入したままフロントパネルを閉じることが可能となっています。
CD印刷用トレイは給紙カセットの裏に収納。

棚に置いたまま使えることを想定しての工夫となっているようです。
かゆいところに手が届くというか、カスタマーのことを第一に考えてくれているのがわかるデザイニングですね。

本体には4.3型ワイドのタッチパネルに、これぞエプソンの真骨頂ともいうべき
色鮮やかな写真印刷が期待できる6色インク搭載モデルとなります。

スマホ接続がさらに便利に簡単に!

スマホからプリンター本体のQRコードを読み込むだけで即座に接続されて印刷可能。

スマホから本体の操作が可能に。新アプリ「Epson Smart Panel」そしてなんとも便利なのが新アプリ「Epson Smart Panel」
スマホからプリンターのリモコンみたいに直感的に操作ができるんです。

プリンターの基本的操作は言うまでもなく、設定やメンテナンスまでもがスマホから操作できるという優れモノです。

そのほかにも、豊富なレイアウトで写真印刷できる「Epson Creative Print」、年賀状作成でに便利な「スマホでカラリオ年賀」など、エプソンでは様々な用途のアプリが提供されているので、
きれいな写真印刷や年賀状印刷をしたい方はぜひ!

プリンタの価格 -2020.6.19時点- Amazon ヨドバシカメラ
EP-882AW   26,330円 23,240円

発売から時間はたちましたが、まだまだ人気の機種なので値段はさほどお買い得にはなってないのですが、某家電量販店にて3000円引きのセールになっていたのを発見したので、うまく探せばお買い得品に出会えるかもしれません。。

EP-882AW対応 KAM-6CL 互換インクはこちら

CANON TS8230と比較して後継プリンタTS8330はお買い得か?

PIXUS TS8230の後継機として1年後に発売されたTS8330

事務所で触る機会がありましたので、体感した両者の違いをまとめてみます。

キャノンPIXUS TS8330はこちら

図:3つのカラー

キャノンPIXUS TS8230はこちら

図:3つのカラー

うーん、まったく同じ写真に見えますよね?

以前使用していたPIXUS TS8230と色もホワイトで同じでしたので、実物を遠目でみたも見分けがつきませんでした。

しかし相変わらずスタイリッシュでコンパクトなその形は、置いておくだけでなんだかオシャレな部屋に見えてきます。

実際に印刷してみたところ、正直な感想を言うとそれほど大きな違いは感じませんでした。試しに、同じデータのイラストを印刷してみましたが、優劣はつけ難い印象です。

TS8330もTS8230も対応インクは BCI-381XL+380XL/6MP です。

どちらも6色インクを使用しているためか、仕上がりの優劣をつけられないほどきれいに印刷できています。

それもそのはずです。

キャノンの公式スペックを見てみると、

解像度・画質
TS8330 TS8230
4,800×1,200dpi 4,800×1,200dpi

まったく同じでした。

どちらも文字の黒はくっきりと、写真やグラフの黒は段階的にグラデーションがきいているなと思いました。

TS8330の印刷コストは?

そうなると気になるのが、印刷コスト面ですよね。

TS8330

  • A4普通紙(カラー文書)のインクコスト(税別) 普通紙 約9.9円(大容量/標準容量)/約14.8円
  • L版、キヤノン写真用紙・光沢 ゴールド 約19.4円(大容量/標準容量)/約26.3円(小容量)

TS8230

  • A4普通紙(カラー文書)のインクコスト(税別) 普通紙 約9.9円(大容量/標準容量)/約14.8円
  • L版、キヤノン写真用紙・光沢 ゴールド 約19.4円(大容量/標準容量)/約26.3円(小容量)

どちらもまったく同じですね。

ここまでは全く同じで、違いを見つけることができませんでした。。

給紙方法で便利な新機能ができました!

TS8230は用紙をセットした時点でモニター画面に「用紙サイズ」の確認設定する画面が出てきます。毎回給紙のため用紙をセットするたびにこの設定をしなければいけませんでした。

TS8330では、用紙をセットしたら自動でサイズを認識してくれて、設定のわずらわしさが解消されています!

図:自動紙幅検知

一見すると、そんな小さな違い?と思われるかもしれませんが、塵も積もれば…と言うように、連続して使用する場合は自動検知機能は便利の一言でした。

キャノンさん、かゆいところに手が届くというか、よくぞ改善してくれましたという感想です。

 

 

結論は新機種TS8330よりTS8230を買うべき!

後継機TS8330とTS8220の違いは給紙の件を除いてスペックや印刷コストも全く同一です。
給紙設定の改善はありましたが、プリンター本体の価格を見ると、TS8230のほうが数千円安く手に入りますね。

価格の違いを考えると、給紙にこだわらず同じスペックにて印刷可能な旧型TS8230がお財布的にもおすすめかと思います。

ただし、TS8330も発売からずいぶん経っていますので、旧型TS8230の方は店舗などに在庫がない場合もあるかもしれません。

さらにTX8330の価格が低くなっていくようであれば、給紙サイズの自動検知の便利さも鑑みて、TS8330を購入するのもいいですね。

CANON TS8230 TS8330対応 BCI-381XL+380XL/6MP 互換インクはこちら