LC213-4PKとLC215との違いって?お得なインクはどれ?

ブラザーインク LC213対応プリンタは7機種

LC213-4PKはブラザー社のインクカートリッジです。対応プリンターは7機種。でもそれらは2つのカテゴリーに分かれます。

LC213シリーズ 【大容量型番はLC219/215-4PK】

  • MFC-J5720CDW・・・A3対応プリンター/FAX/コピー/スキャナー/電話機能なし/2種給紙トレイ
  • MFC-J5620CDW・・・A3対応プリンター/FAX/コピー/スキャナー/電話機能なし
  • MFC-J5820DN ・・・A3対応プリンター/FAX/コピー/スキャナー/電話機能有り

  

ブラザーのインクジェットプリンタは、SOHOなどではとても威力を発揮する複合機が強みです。そのため印刷品質といった面ではエプソン・キヤノンに若干水を開けられている印象があります。特に写真プリントなどは他2社のお家芸。でもビジネスでの利用シーンに特化しているため、エプソン6色プリンタやキヤノンの5色・6色プリンタと比べて、色数の少ない4色プリンタでもちゃんと販売数を伸ばしていっています。用途がしっかり提案できているという面ですごく好印象ですよね 😆 

本日【2018.4.10】時点のAmazonではMFC-J5720CDWが58,800円MFC-J5620CDWは26,800円MFC-J5820DNは59,800円 という価格帯ですので、やはり一般家庭向けという感じでは無いですね。

町内会のプリントや年賀状だけというライトユーザーではなく、やはりお部屋スペースが限られたフリーランサーの方や非営利活動法人などの利用が目に浮かびます。

LC213シリーズ 【大容量型番はLC217/215-4PK】

4機種全てが似たような仕様です。A3対応プリンター/FAX/コピー/スキャナー/電話なし/自動用紙送りADF付。Amazonではこちらの本日こちらの販売価格ですね。

ブラザーのインクジェットプリンターは主にDCPシリーズが家庭用、MFCシリーズがビジネス用のラインナップなど思いますが、上記4機種にスペックの違いを見つけられません。1か所だけ見つけられたのがインクの部分。MFC-J4720NとDCP-J4220Nのインクは技ありインクとして販売していましたが、その後に発売したDCP-J4225NとMFC-J4725N0Nのインクはできる4色インクとして発売しています。

 

LC213とLC215との違いは含有インク容量の差

標準容量型番LC213-4PK

インクカートリッジの型番はLC213-4PKですが、こちらは標準容量のお徳用4色パックです。4PKという表記が全部で4色のプリンターという意味。

こちらのインクには上記で紹介したMFC-J5720CDW、MFC-J5620CDW、MFC-J5820DN、DCP-J4225N、DCP-J4220N、MFC-J4725N、MFC-J4720N 7機種全てが対応しています。

大容量型番LC219/215-4PK

MFC-J5720CDW、MFC-J5620CDW、MFC-J5820DN これらプリンターの対応インクは以下です。

大容量型番LC217/215-4PK

DCP-J4225N、DCP-J4220N、MFC-J4725N、MFC-J4720N これらプリンターの対応インクは以下です。

型番違いの結論としては、カラーは7機種全てで 標準インク型番がLC213。大容量インク型番がLC215。黒の標準インク型番はLC213。黒の大容量インク型番がLC219になるプリンターが3機種で、大容量インク型番がLC217になるプリンターが4機種・・・ということですね。すごく分かりづらいぞ!ブラザーさん!

LC213-4PKの純正インクは5,000円台

ブラザー社が販売している純正インクカートリッジは、エプソン・キヤノンに品質面でだんだん追いついてきている印象があります。黒は顔料インクを採用してクッキリ。カラーは染料インクで繊細に表現してくれます。以前は純正インクでも目詰まりが起こっていたブラザー社も、インクとプリントヘッドの品質がどんどん向上してきたので、トラブルは全然怒らなくなってきました。さすがの純正インク 😀 

やっぱりお値段もお高い純正インク。Amazonでは本日時点で5,020円。 ヨドバシ.comでは4,790円となっています。

大切な写真のプリントや年賀状など、純正インクを使いたい場合はLC219/215-4PKやLC217/215-4PKなどの増量4色パックが断然お得です。標準容量インクよりも、各色を単品で買うよりも断然コストダウン。

LC213-4PK対応の互換インクは約70%オフで買える

高品質・高価格な純正インクと比べて、安価な互換インクで更なるコストダウンができます。品質面では純正品に遠く及びませんので、写真の鮮明さ・繊細さでは劣ります。

しかし「普段のA4文書しかプリントしないよ」「社内の文書しか使わないや」 といった方は互換インクを使わないともったいない。

こちらの互換インク4色セットは純正インクの3割くらいで買えます。

 

互換インクを買うときは

  • ICチップが付いているか確認する
  • お店の品質保証がどのくらいの期間か
  • 通販の場合は送料がどのくらいかかるか

当ブログで紹介する互換インクはこれらのチェック項目をしっかりクリアしたものとなりますので安心してくださいネ!

互換インクの便利な使い方

よく見かける賢いインクの利用法は・・・それは 「両刀使い」  じゃじゃーん。

  • 普段は互換インクを使用
  • 写真の時、純正インクに付け替える
  • 年賀状の時には写真なら純正インク

インクを付け替えるのはそんなに手間でないですし、プリンタ内部に残留したインクが混ざっても問題ありませんのでご安心ください。実は私もこんな風に両刀使いしてます 😉